女の子のブラウスの型紙

小さな女の子がママの手作りの服を着ているとかわいいもの、好きな布で好きなデザインで作れるというメリットもあります。
しかし、ハンドメイドはお裁縫が得意でなければ、ハードルの高いものというイメージを持ちがちです。
確かに技術がいるイメージはありますし、ミシンも様々です。
挑戦するなら、意外とブラウスはおすすめです。
綿や麻などの伸びない生地を使うことが多いですし、薄手の布で作るので、ミシンが動かしやすいです。
型紙は、インターネットのパターン屋さんやハンドメイドの本、手芸屋さんなどで手に入ります。
襟付きや襟なし、ヨークブラウスなど、様々なデザインのものが販売されています。
シンプルなデザインのものから挑戦するのはいかがでしょうか。
最初は苦戦することもあるかもしれませんし、凝ったデザインのものは難しいです。
しかし、世界にひとつだけのブラウスができあがります。
ママが作ってくれたというだけでも喜んでくれるのではないでしょうか?

ブラウス作りに必要な正しい型紙の使い方

手作りのブラウスに挑戦してみたい時、基本型紙が必要です。
広い布地を両サイドの袖の部分、前開きのブラウスだったら、前右身ごろと前左身ごろ、後身ごろなどそれぞれのパーツに分けて裁断していくため、そのパーツを事前に紙で作っておく必要があります。
それを型紙と呼び、服を作る時には、重要な役割を果たすものです。
自分で作る事もできますが、ブラウスのスタイルに合わせて事前に作られた市販などの物を利用すると便利です。
何よりも体の寸法に合わせて準備する必要があり、布地を裁断してしまったら取り返しがつかない事になりますので、裁断前に、正確に型をとっておく事が重要です。
型をとる時、動いてなかなかやりにくいものですので、まち針ですみを固定してするとスムーズに出来ます。
また、縫い合わせる時などに必要な縫いしろのスペースも忘れずに型とりをしなければなりません。
また、布地を無駄にしないためにも型紙の配置を考慮すれば、有効に使う事が出来るものです。

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Last update:2018/12/27